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2006年6月19日 (月)

高山善行さん

科研費の報告書をいただきました。

平成16年度文部科学省科学研究費補助金(萌芽研究)
『平安時代語における名詞句の基礎的研究』
研究成果報告書(全一冊)
研究課題番号:14651076
発行日:平成17年3月10日
研究代表者:高山善行(福井大学教育地域科学部・助教授)
〒910-8507 福井市文京3-9-1  tel. 0776-23-0500

内容:
研究篇
I   研究の目的と方法………1-4
II 助動詞「む」の連体用法について………5-15
III 名詞の〈数〉概念をめぐって―古代語の複数性表示―………16-24
IV 「人々」「人ども」「人たち」の文法的性質………25-37

用例篇
『蜻蛉日記』………39-50
『枕草子』………51-66
『源氏物語』………67-88
「人々」「人ども」「人たち」………89-95
(以上)

抜き刷りもいただいています。

高山善行 (2005) 「名詞の〈数〉概念をめぐって―古代語の複数性表示―」『国語国文学会』44, pp. 13-20, 福井大学言語文化学会

高山善行 (2005) 「名詞の文法的側面をめぐって」『国語と国文学』82-11, pp. 138-146, 東京大学国語国文学会.

高山善行 (2005) 「助動詞「む」の連体用法について」『日本語の研究』1-4, pp. 1-14, 日本語学会.

高山善行 (2005) 「〔書評〕山口堯二『助動詞史を探る』」『日本語の研究』1-2, pp. 92-97, 日本語学会.

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