« 古代・中世日本語用例のローマ字表記について | トップページ | 2007 Linguistic Institute »

2006年10月 2日 (月)

方言の伝播類型

彦坂佳宣先生からお送りいただきました。

『方言文法事象の伝播類型についての地理学的・文献学的研究』(平成14(2002)年度~平成17(2005)年度科学研究費補助金(基盤研究C2)研究成果報告書、研究代表者:彦坂佳宣(立命館大学文学部教授)、課題番号:14510455、2006.3)

目次:

まえがき

第Ⅰ部 個別論文

〔意志・推量表現から〕
1. 日本語方言による意志・推量表現の交渉と分化
2. 中国地方における意志・推量形式の方言史
3. 全国方言における一段活用類意志形の五段化の位置

〔条件表現から〕
4. 原因理由表現の分布と歴史
5. 仮定条件の全国分布とその史的解釈

〔格助詞ガ・ノの用法分化〕
6. 主格ガの発達

〔準体助詞の諸面〕
7. 準体助詞の全国分布とその成立経緯
8. 「『行くダ』などの言い方をする方言群とその性格

〔付論〕
9. 東西方言の接点

第Ⅱ部 伝播類型の視点から(まとめ)
10. 伝播類型の視点から

« 古代・中世日本語用例のローマ字表記について | トップページ | 2007 Linguistic Institute »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 方言の伝播類型:

« 古代・中世日本語用例のローマ字表記について | トップページ | 2007 Linguistic Institute »