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2010年11月13日 (土)

日本語音韻史の方法と実践

大阪大学大学院の講演で、日本語音韻史に関する研究会を行うことになりました。
どなたでも参加できますので、ふるってご参加ください。

日本語音韻史の方法と実践
http://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/jphon/index.htm

日時 2010年 12月 11日 (土) 12時30分~18時
場所 大阪大学文学部本館 中庭会議室

高山倫明(九州大学)
「音韻史と字余り論」
岡島昭浩(大阪大学)
「音韻の用法変化」(仮)
トマ・ペラール(JSPS特別研究員)
「日琉祖語の母音について―比較音韻論の方法と実践―」
スエン オースタカンプ(JSPS特別研究員)
「朝鮮資料における並書表記とその解釈:ローマ字・キリル文字資料との対照から」

後援 大阪大学大学院文学研究科
問合せ 〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5
大阪大学大学院文学研究科日本文学・国語学研究室
衣畑智秀 kinuhata {at} let.osaka-u.ac.jp

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