2015年4月 5日 (日)

2014年度の業績一覧

ホームページにもいずれアップしますが、とりあえず、2014年度までの私の業績一覧をここにアップします。

2010年8月26日 (木)

日本語の歴史 (A History of the Japanese Language)

Oxford 大学の Bjarke Frellesvig さんの新刊書 A History of the Japanese Language が7月に出ました。

A History of the Japanese Language
Bjarke Frellesvig
460 pages
Hardback 9780521653206
USD 130.00

紹介文の翻訳を挙げておきます。

著者は最初期の記録から現代にいたるまで、書記資料および歴史的記録に依拠して、日本語の発展を記述している。検証された最古の段階である古代日本語(およそ8世紀)の記述から始め、初期中世日本語(800年~1200年)、後期中世日本語(1200年~1600年)、近代日本語(1600年以降)を通して起こった変化をたどりつつ、日本語の総体的な内面史を検証し、議論していく。本書における報告は日本語がどのように発展・進化してきたかということの包括的な研究とそのための多量の必要な資源を研究者に供給してくれる。本書は日本語に興味を持つ総ての人のみならず、一般的な言語変化について学ぶ学生にとってもかけがえのない文献である。

ちらしはこれ。→「a_history_of_the_japanese_language.pdf」をダウンロード

2007年11月12日 (月)

国語語彙史研究会(第87回)

国語語彙史研究会(第87回)のお知らせ

日時 2007年12月1日(土)午後1時半~5時
場所 大阪大学豊中学舎 国際公共政策研究科棟(豊中阪大内郵便局西隣)
    2階 講義シアター(いつもと会場が異なりますので御注意下さい)

発表題目および発表者
1 福岡方言のゲナ
    ―とりたて詞的用法の成立をめぐって― 
                    九州大学専門研究員 松尾 弘徳氏
2 平安和文の会話文の「文末表現」
    ―源氏物語を資料として― 
                    甲南女子大学教授 西田 隆政氏
3 三遊亭圓朝講談『塩原多助一代記』のことば
    ―速記本・全集本・文庫本の比較― 
                    奈良教育大学名誉教授 山内洋一郎氏

・参加費として500円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。

   2007年11月
  大阪府豊中市待兼山町一―五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
                     国 語 語 彙 史 研 究 会

2006年10月16日 (月)

2007 Linguistic Institute

アメリカ言語学会 (LSA) の2007年夏期言語講座 (2007 Linguistic Institute) のお知らせが回ってきました。ホームページをご覧下さい。

http://linginst07.stanford.edu/index.html

2006年9月 2日 (土)

文法学研究会

主に東京大学の先生方で運営していらっしゃる、「文法学研究会」というサークルがあり、毎年、「連続公開講義」という有料の催しを企画されています。今年の連続講義のテーマは「存在・存在文」ということで、私も9月23日(土・春分の日)に「日本語存在動詞の歴史と文法化」というタイトルで担当します。1回2,000円、全回通しで10,000円です。

「文法学研究会」のホームページ

2006年連続公開講義のお知らせ

2006年8月23日 (水)

16th J/K Linguistics Conference

毎年、アメリカのいろいろな大学で行われている Japanese/Korean Linguistics Conference が、今年は京都大学で開かれます。案内のホームページが出来ています。事前登録が9月10日までですので、参加されたい方はお急ぎ下さい。

We are writing to notify you that information on schedule,
registration, accommodation, and other announcements are available at the conference website.

http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/langlogic/jk16/index.htm

Everyone who attends the conference must register. Please go to the conference website and follow the directions. The deadline for early registration is September 10th. We would appreciate your registering for the conference as soon as you can.

Yukinori Takubo