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2005年11月 6日 (日)

Oxfordの食事

朝食は、毎朝、Hertford Collegeの寮であるWarnock Houseの食堂でいただきました。カフェテリア方式ですが、トースト、ベーコン、ポテト、ソーセージ、大豆の煮物等、イングリッシュ・ブレックファストがいただけます。

昼食に2度、夕食に1度、Hertford Collegeのダイニング・ホールでいただきましたが、ここの料理は伝統的なイギリス料理なのだろうと思います。金曜日の昼には、フィッシュ・アンドチップスをいただきました。

着いた日の夜は寮のそばのパブHead of the Riverで、ビーフステーキとアイル・パイというものをいただきましたが、ステーキというよりシチューという感じの料理でした。

あと、「えだまめ」という店で野菜炒め定食をいただきました。また、Bjarke先生夫妻とお昼をいただいたときはマレーシア料理でした。おいしかったです。最後の夜はみんなでレバノン料理をいただきました。レバノン料理はあまり辛くなく、ヴァリエーションも豊富で食べやすかったです(アトラクションとして、ベリー・ダンスもやってます)。土曜日、バスで発つ前に、尾崎さんの行きつけの中華料理やで焼きそばをいただきました。バス・ターミナルのそばですが、おいしかったです。

イギリス料理は悪くないですが、一般に大味で、日本人には量が多いです。アジア料理のほうが馴れているせいもありますが、やはり食べやすかったです。

一人で「えだまめ」に行ったのと、寮での朝ご飯以外で連れがいないときは、一人でレストランに入るのが好きではないので、街中でサンドイッチやピザなどをかって食べました。

一般に、食費は高い気がします。例えば「えだまめ」の野菜炒め定食は、肉なし野菜炒めとみそ汁とご飯で7ポンド、すなわち1400円になります。日本はいくら物価が高いとは言え、1400円出せば立派な高級ランチが食べられます。

アメリカと比べると、たぶん2倍はいくでしょう。食費に関しては、1ポンド=1ドルと言えばだいたい当たるのではないでしょうか。

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