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2005年12月27日 (火)

タイでのシンポジウム

DSC02666 DSC02692 DSC02686 2005年12月21日から25日までタイ・バンコクに行っていました。チュラロンコーン大学文学部でのシンポジウムに出席するのが目的です。シンポジウムのプログラムをアップしておきます。

国際シンポジウム「アジアの表象/日本の表象」
日時:2005年12月22日
会場:チュラロンコーン大学文学部
主催:大阪大学大学院文学研究科
共催:チュラロンコーン大学文学部
プログラム:
講演「明治時代における恋愛観」佐伯純子(同志社大学)
研究発表「大江健三郎の作品における女性像---「奇妙な仕事」から「同時代ゲーム」」ドゥアンテム・クリサダーターノン(チュラロンコーン大学)
[コメンテーター:平松秀樹(大阪外国語大学)、荘中孝之(京都外国語大学)]
講演「役割語研究の動向」金水 敏(大阪大学)
[コメンテーター:岡崎友子(大阪大学)、松丸真大(大阪大学)]
研究発表「日本文学における「タイ」」ナムティップ・メータセート(チュラロンコーン大学)
[コメンテーター:佐伯純子]
研究発表「近松門左衛門の処罰物における親子関係についての考察」ヌッチャナン・ジャンジュナーマート(チュラロンコーン大学)
研究発表「「声の文学」としての語り物」
  「近世から近代における浄瑠璃」細田明宏(別府大学)
  「近代における浪花節」真鍋昌賢(大阪大学)
[コメンテーター:海野圭介]

学術活動のあいまには、おいしい(辛い!)タイ料理をふんだんにいただき、ワット・ポーで涅槃仏を拝観し、タイ古式マッサージを満喫し、美しいショーも拝見しました。タイの12月は、ほどよい気温で風も通り、大変過ごしやすい季節です。クリサダーターノンさんを初め、タイの皆様には大変お世話になりました。

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