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2006年4月18日 (火)

フィリップ・グラス

BSJで、映画「めぐりあう時間たち」を見ました。

楽しみましたが、音楽に引き込まれました。作曲者はすぐ分かりました。フィリップ・グラスです。学生時代、好きで、レコードも持ってます。

ミニマル・ミュージックが好きなんです。スティーヴ・ライヒとかね。いわゆる、短い、単純なパタンを延々と繰り返しながら、すこしずつ変化していく音楽。

ライヒは響きがドライですが、グラスは、とても叙情的で、それが独特の魅力になってます。久しぶりに聞いて、どきっとしました。映画のテーマにとても合っていた気がします。

「コヤニスカッティ」とか思い出しました。

(しかし、映画の中でヴァージニア・ウルフ役のニコール・キッドマンは、なりきってたなあ。ニコール・キッドマンだと思わなかった)

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