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2006年6月16日 (金)

大江戸日記

非常勤先で午前中授業をやってから、飛行機で東京に来ました。

明日から、日本言語学会が駒場でありますが、それに引っかけて、神保町のI書店に行きました。8月にやる予定の、座談会の打ち合わせです。編集のOさんと、近代文学のY先生、同じく近代文学で、歌人でもあられるK先生とお会いしました。初めての方ばかりで、緊張しました。

座談会の司会を頼まれて、好奇心だけで引き受けたのですが、見本に渡されたバックナンバーの座談会を、東京に向かう飛行機の中で読んでいたら、格調高いのでびっくりしました。何にも考えてないに等しかったのですが、何とか話のネタをひねり出して、打ち合わせに臨んだ次第です。でも、みなさんとても協調的で、うまく話題を引き出して下さったので、緊張がほぐれました。これでなんとか本番に臨める見込みがついた気がします。

ちなみに、今日はいらっしゃいませんでしたが、本番には作家のS. Y. さんが出席されます。楽しみです。

打ち合わせが終わってから、神保町から渋谷まで、地下鉄で移動しました。渋谷宮益坂上の、「サクラ・フルール」というホテルをとりました。名前通り、妙にかわいらしい、女性的なホテルです。

神保町も、渋谷も、馴染み深い町なのですが、一人で夜遊びするのがあまり得意でないので、夜はホテルに籠もりっきりです。ビール呑みながら、この日記を付けてます。酒場放浪記を見るのは好きなんですが、元来、放浪できない性質(たち)なんです。

そういえば、さっき、坂下の交差点で、植え込みに腰掛けて般若心経の写経をしているお姉さんを見ました。東京っていろいろな人がいるもんです。

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