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2006年8月 6日 (日)

NY旅日記:酷暑と時差ボケ

ホテルは、学会の紹介でとってもらったところで、大学から地下鉄で3駅下がったところにあります。セントラルパークの西側、Broadwayに面しています。

部屋はこぎれいですが、入って

「げげっ」

と思ったのは、冷房が見あたらないこと、風呂場にタオルがないことでした。「これで一日、140ドルか!?」とびっくりしました。

とにかく、

くそ暑い

のです。部屋の中でさえ、35度ぐらいはあったかもしれません。とにかく、飛行機に12時間もいたので、シャワーを浴びようと思って、お湯を出したら、水が赤い。ちょっとげんなりしながら、ともかく体を流していると電話がかかってきて、

「タオルを持って行くから、ドアを開けて受け取ってくれ」

と言われました。ほどなく、ドアにノックの音がして、あわててズボンをはいてお姉さんからタオルをもらいました。つまり、チェックインが早すぎて、タオルをセットしている時間がなかったのですね。やれやれ。

あとは部屋が暑いことですが、とにかく時差ボケ早期解消のためにも、日があるあいだは出歩こうと思いました。自然史博物館が比較的近いので、まずそこにいくことにしました。

自然史博物館は、地下鉄で2駅ほど下がって、セントラルパークに向かって少し歩いたところにあります。地下鉄の駅の自動券売機で7日間フリーパス券を買って、乗り込みました。

Dsc03100 場所はすぐ分かりました。15ドル払って、まず恐竜の部屋に行き、巨大なティラノサウルスの化石に感心しました。あと、迷路のような館内をぐるぐる歩き回りましたが、さすがに1日目の疲れが出て、時差のせいもあって、足がだるくなり、気分も悪くなってきました。夕方5時頃、博物館を出てホテルに戻りました。

一人の夕食をどうするか、明日の朝飯をどうするか考えましたが、結局、近くのSUBWAYでサンドイッチを買い、また食料品店で水やジュースやヨーグルトや桃を買い込んで、ホテルに帰りました。とにかく水がないと、死んでしまいそうです。

ホテルの窓を開け放し、上半身裸になって、サンドイッチをほおばりながら、パソコンであさっての発表のためのスライド作りに励みました。それから、無線LANが使えることが分かったので、ロビーでパスワードをもらい、メールの送受信など。そうこうしているうちに、夜の12時も近づき、就寝に。

Dsc03140 それにしても暑いので、窓をもう一つ開けようと思ったら、なんと窓辺にクーラー発見。そりゃそうだよね。クーラーがなかったら、ほんとに死んでしまう。無事、部屋もすずしくなって、なんとか長い1日を終わりました。

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