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2006年11月10日 (金)

怪物体

ここの4日のところに書いたように、京丹波市の両親の家で、気持ちの悪いものを見つけました。

見つけたのは、裏庭の、母屋と離れをつなぐ板敷きの回廊の端っこ、落ち葉と草が積もった、湿っぽい日のあたりにくいところです。上には椿の木が花をつけています。辺りにはキノコも生えています。

Dsc03470 物体は、ウズラの卵ほどの大きさと形をしたもの。まず、動物性のものか、植物性のものか分からなかったのですが、植物性だと、柄とか茎とかがついているものですが、そういうものはなくて、つまり本当に卵みたいなものなのですが、感触がぷにぷにしているのです。グミみたいな感じです。

で、強く表面をつまんでみると、

ズルッ

という感じで皮がむけました。中身は白い半透明で、ぬるぬるしてます。似ているものとしては、

ライチ

の中身、です。匂ってみましたが、落ち葉のようなにおいで、不快ではなかったです。つまり、生きていて腐ってはいない、ということでしょうか。

写真をご参照下さい。フラッシュを焚かない方は、暗いですが、皮の裏面の不気味さがよく分かると思います。

Dsc03472_1

家族に聞いても、誰もなんだか分からなかったのですが、どうもやっぱり

蛇の卵

のようなものではないかと思います。

これがなんだか、心当たりのある方、お教え下さい。

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