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2007年7月22日 (日)

デッドマンズ・チェスト

D0133774 息子が借りてきたDVDで、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見ました。

この映画、アメリカ人が抱いている、

タコへの嫌悪と恐怖

が前面に出ていますね。日本や韓国の映画だったら、タコはここまで恐くならないでしょう。

あ、そういえば、「キングコング対ゴジラ」には、キングコングと大ダコが戦うシーンがありました。

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コメント

アメリカ映画の怖い蛸と言えば、ディズニーのリトル・マーメイド」に出てくるのを思い出します。あそこまで巨大化するのか、と思ったことでした。

投稿: 空山 | 2007年7月22日 (日) 22時24分

空山さま、ありがとうございます。
「リトル・マーメイド」は未見で、気付きませんでした。よく考えれば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」もディスニー映画ですね。
ディズニー映画と言えば、「海底二万マイル」では、ノーチラス号と大王イカが戦うシーンがあったように覚えています。

投稿: SKinsui | 2007年7月22日 (日) 23時10分

巨大タコと言うと「キングコング対ゴジラ」にも出てきましたね。でも私はあれは、あまり怖くなかった。やはり日本人にとってタコは怖さよりも、親しみや滑稽さのほうが先立つからなのでしょうか。
海の化け物では、日本版「海底二万マイル」とも言うべき「海底軍艦」で、潜水艦轟天号にぐるぐる巻きになって襲い掛かってくる巨大竜マンダが、私は一番怖く、また一番好きでした。

投稿: マストルナ | 2007年7月22日 (日) 23時49分

マストルナさま、コメントありがとうございます。
>「キングコング対ゴジラ」
はい、私もこの映画を思い出しました。この映画、今思えば、全体的に漫画的な遊び心の優先した作品であったように思えます。キングコングの島の原住民の表現とか、キングコングとゴジラのファイティング・シーンとか、怖さより滑稽味の方が勝っていましたよね。

>「海底軍艦」
私もマンタ好きです!この時代の東宝の怪奇SFものは、メイン・フィーチャーのキャラクターより、脇役的なキャラクターが魅力的だったりします。「妖星ゴラス」の、セイウチみたいな怪獣とか、「地球防衛軍」のモゲラとか、「ゴジラの息子」の、巨大蜘蛛、巨大カマキリとか。ちょっと出てきてすぐやられるのですが、そのはかなさがまたよかったりして。

投稿: SKinsui | 2007年7月23日 (月) 09時22分

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