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2007年10月21日 (日)

キャー2

ここの記事を見られた某知人がメールを下さいました。ちょっといい話なので、紹介します。

高校のとき、自転車通学をしていたんですが、その道中に、坂道を降りていって、また一気に駆け上がる、というところがありました。毎日通っていたんですが、ある日、坂道を降りきったぐらいのところで、風が吹いて、スカートがふわっとめくれた瞬間、私は「きゃー」と高い声を出してしまいました。で、またスカートを押さえて、走り出したんですが、その後のうれしかった気持ちを今も覚えています。何がうれしかったって、自分が、「おお!」ではなく、「きゃあ」っと咄嗟に言えたことがです。どうせ自分は「おお!」タイプだと思っていたのに、私って、案外!(目をきらきらさせる感じ)と、なぜか、心からうれしさをかみしめていました。
 「おお」人間が、「きゃあ人間」になれた瞬間でした。その後は、ずっと「おお」人間ですが。

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コメント

そういえば、女性の嬌声も余り聞かなくなりましたねぇ。キャー、より、ウゼェ、チョームカツク、でしょうか。(そもそも日本語でもないかと)男性でも、ワッ、とか、タワケー、とか言う奇声も余り流行らない。

余談ながら、超、とは、Super、の訳語かと思います。技術用語だと、Superは(ある一線を)超える、でして、超音速、超伝導、などはそういう意味です。超むかつく、だと、むかつきの一線を越えるの意で、要するにムカつく、を超えて、腹たつ、の意味でしょうかしらん。

え、理屈をこねるのは高校生時代から治ってない病気?、これまた失礼しました。

投稿: ノーボ | 2007年10月31日 (水) 19時49分

ノーボさま、いつもありがとうございます。

女性の声は、最近だいぶ低くなってきているとか。子供の声も低くなっているそうです。なぜでしょうかね。

投稿: SKinsui | 2007年11月 4日 (日) 00時38分

女性の声&子供の声が低くなっている件ですが、母親になる女性が低い声のまま子供を育てている(ケースが増えた?)ため、という可能性はないでしょうか? うちの母などは、少し声が低い上に、私や妹を育てるとき一切「赤ちゃん言葉」を使用せず『素(す)』で話しかけていたそうです。私と妹が声が低いのはそのせいでは?と思ったりしたこともあったのですが、どうでしょう・・・。

ところで、京橋にいらしたんですね(笑)。
「シャトー商店街」は歩かれましたか?

投稿: I | 2007年11月 4日 (日) 02時52分

>母親になる女性が低い声のまま子供を育てている(ケースが増えた?)ため、

なるほど、そういうことはあるかもしれません。

女性の細く高い声に対する評価が、社会の中で低くなっているのかもしれません。「嬌声」ということばも死語になるかも。

>「シャトー商店街」は歩かれましたか?

ありました。びっくりしました。

投稿: SKinsui | 2007年11月 4日 (日) 07時44分

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