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2007年10月 6日 (土)

小さい秋見つけた日記

(この記事が、本ブログオープンより通算500本目です)

9月22日(土)
「知デリ」を見に、心斎橋のアップルストアへ。早く着いたので、アメ村などぶらぶら。アジアな感じの賑わいがおもしろかった。アップルストア内部はまたちょっと違ったスタイリッシュな雰囲気が新鮮。

感覚をめぐって―目と耳と脳の対話
脳から迫る科学の知と、目と耳にこだわるアートはどう交わり、どうすれ違うのか。科学者とアーティストが語る感覚と経験の世界。
ゲスト:藤田一郎(脳科学者/大阪大学大学院教授)×藤本由紀夫(サウンド・アーティスト)
進行:小林傳司(大阪大学CSCD教授)

本編の対話も、あとの懇親会も話が盛り上がっておもしろかった。

9月25日(火)
午後、吹田で会議。

9月26日(水)
午前中、試験の面接。午後、総長・新理事と打ち合わせ

9月29日(土)
語彙史研究会。神戸松蔭女子大学で。勉強になりました。

10月1日(月)
リーガ・ロイヤル・ホテルで、大阪外国語大学・大阪大学の統合記念式典。500人くらい参加していたらしい。昼間からごちそうとお酒。

10月2日(火)
とうとう授業が始まった。夕方は吹田のウエストフロントで会議。新しい建物でなかなかいけてる。
夜、NHKハイビジョンで「数学者はキノコ狩りの夢を見る」を鑑賞。グリゴリ・ペレリマン(ペレルマンとも)にしびれる。私も、ポアンカレ予想をネット投稿で解決してフィールズ賞を辞退して引きこもってキノコ狩りにふけりたかった。
番組の紹介はここが詳しい。
「グリゴリー・ペレルマン」(Wikipedia)より

現在は故郷で母親と共に、わずかな貯金と母親の年金で細々と生活しているらしく、消息は不明だがひそかにケーラー・アインシュタイン計量の存在問題に取り組んでいると言われている。以上のように、ほとんど人前に姿を見せないなど一風変わった人物であるが、元々は快活で社交的な人物であり、ポアンカレ予想の証明に取り組み始めてから他人との接触を避け、内に籠もるようになったといわれる。[1]趣味はキノコ狩りである。

10月3日(水)
午前中、理事と打ち合わせ。午後、講義と演習。教室の変更でてんやわんや。くたくたになりました。

10月4日(木)
午前中、CSCDで会議。午後、豊中で会議3つ。
夜、さる方のお招きで、西区江戸堀の「むらさき」という鯨料理専門店へ。カメラを持って行かなくて残念。お刺身がとてもきれいで、臭みは一切無く、味わい深いお味でした。はりしゃぶ鍋も絶品。ご主人が鯨愛に満ちたとてもユニークな方で、鯨に関するレクチャーがあって勉強にもなった。

Kujira

10月5日(金)
関学の授業始まる。案外学生が少なくて、少し肩すかし。
午後、吹田で会議。
夕方、大学附属病院に父を見舞う。明日で退院。ひとまず、よかった。

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