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2008年5月21日 (水)

京大坂の文人 続々

リンクに、「忘却散人」さまのブログを追加させていただきました。

さて、その記事の中に、上のタイトルがあったわけですが、最初、私はこれを

きょうだいざか

と読んでしまいました。阪大に「阪大坂」(はんだいざか)があるので、その連想です。

「あれ、京大に坂なんてあったっけ」と、一瞬、不思議に思い、すぐに誤りに気がつきました。

内容とはまったく関係のない“読みまつがい”です。散人先生、ごめんなさい。

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コメント

そう読まれる可能性、考えていませんでした。不覚なり。「東大阪(ひがしおおさか・どうだいざか)の文人 続々」おお、あの人も、あの人も・・・てつい想像。「北大阪急行(ほくだいざかきゅうこう)」ってのもありですかね。阪が「坂」でないといまひとつ。やっぱり「京大坂」なり。

投稿: 忘却散人 | 2008年5月21日 (水) 18時05分

散人先生、ありがとうございます。

ねらった訳ではありません。天然です。先生のブログはとても充実していて勉強になりますが、少し字が小さくて、老眼にはつらいですcoldsweats01

投稿: SKinsui | 2008年5月21日 (水) 21時45分

去年でしたか、東大阪大(ひがしおおさかだい)の学生が事件を起こしたとの新聞記事を、(とうだいはんだい)と読み間違えて、???だったことがあります。

話はちょっとずれますが、
川上未映子さんの芥川賞受賞作「乳と卵」を初めて見た時、
「牛乳と玉子」を連想して(なにかお菓子作りの本かしらん?)と思ったのですが、
どこかの書評に同じ様なことが書いてあったので、
一瞬お菓子作りを連想した女性はたくさんいらっしゃるのでは…と思います。

最近、私は漢字をちゃんと終わりまで読まずに、とっさに間違った熟語を連想してしまうことが時々あります。
経験を重ねて語彙が豊富になったのか、それとも老化現象で頭の中の回路が足りなくなったのか…。
やはり後者でしょうねぇ。

投稿: フェルマータ | 2008年6月 2日 (月) 12時01分

フェルマータさま、お久しぶりです。
>東大阪大
これは、よく言われましたね。私の知り合いが、「もしマンションの大京が東大阪に大学を作ったら、東大阪大京大になる。東大と阪大と京大が入っている」という冗談を言っていました。
私も「読みまつがい」はよくやりますが、それはそれで楽しいです。「ブログのネタになる」と思ったりして。

投稿: SKinsui | 2008年6月 2日 (月) 19時58分

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