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2010年3月17日 (水)

出発の歌

NHK FMで、「別れ」をテーマにした流行歌特集。

上條恒彦と六文銭の「出発(たびだち)の歌」がかかる。

これって、“自己言及”歌の一つですね。歌詞の中に「出発の歌」ということばが出てくる。

「出発の歌」の中に歌われている「出発の歌」は、どんな「出発の歌」なのか?

http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=5850

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コメント

印象的なギターフレーズは、サイモンとガーファンクルの「ぼくは岩」に似ていると思います。
副題の「失われた時を求めて」はプルーストですし…

投稿: | 2010年3月24日 (水) 03時23分

コメントありがとうございます。

どこかで聞いたようなフレーズだなと思ったら、おっしゃるとおり、I am a rock ですねね。I am a rock は1965年、「出発の歌」は1971年ですし。プルーストもその通りですね。

投稿: SKinsui | 2010年3月24日 (水) 07時53分

亀レスで失礼します。
「銀河の向こうへ」だと思っていましたが、「銀河む向こうに」なんですね。
私(の方言)だと「~へ」の方が、はるか遠くの未知の場所へすっ飛んでいく感じがするので、思い込んでしまってました。

投稿: satopy | 2010年3月29日 (月) 00時02分

satopy さま、ありがとうございます。

そういわれれば、私も「~へ」の方がぴんとくる気がします(^^)/

投稿: SKinsui | 2010年3月29日 (月) 07時05分

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