コミュニティFMに出演(付・傑作回文)
7月1日、「タッキー816みのおFM」というコミュニティーFMのスタジオ収録に参加してきました。
「まちのラジオ」という番組枠で、月1回放送している「大阪大学社学連携」というシリーズの1回として、コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)の紹介をすることになりました。
出演したのは、私と、私が担当しているCSCD科目「地域コミュニケーションデザイン・コーディネータ(CC)入門」という授業に参加している学生さん4人です。「みのおFM」の野間耕平さんという方が聞き手でした。
1時間番組のなかで、私と学生さんたちの自己紹介、CSCD の活動、「地域CC入門」の狙いと内容、学生さんの受講の動機、授業で取り組んでいる「イシバシ・ハンダイ映画祭」や「まちかねておはこ祭」のことなどが話されました。話の合間に、学生さんが持ってきたCDから3曲かかりました。
1時間があっというまに感じられるほど、楽しい収録でした。とくに私にとっては、学生さん一人一人の思いや夢、また好きな音楽が聴けたことがとてもよかったです。ラジオって面白い媒体だな、とあらためて思いました。また聞き手の野間さんは、構成作家であり、MCとして番組を進行しながら、タイムキーピングをし、CDをかけるDJも兼ね、文字通り八面六臂の活躍でした。パチパチ。
放送は、7月8日(木)15:00~16:00、再放送は7月11日(日)16:00~17:00です。周波数はFM 81.6メガヘルツ、放送エリアはだいたい北摂一帯です。詳しくは、こちらのホームページをどうぞ。
ところで、野間耕平さんは、すごい回文の名人であることが分かりました。いっぱい作品をもらってきたのですが、2つほどご紹介しておきます。
〈回文でつづるバンクーバーより〉
さしもの大器、大らかだい!大輔も見た、いかした「銅」。このざわめき立った決め技の高度、確か。痛みも消す、偉大だから。大きい頼もしさ。
〈2010サッカーW杯南アフリカ大会 日本の16強進出を寿ぐ回文〉
ずれたかも。腰曲げ、敗戦時、泣く駒野か。つかの間、酷な人生。励まし、子も語れず。
長さがハンパ無いですね!でもちゃんと回文になっています。
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