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2006年8月15日 (火)

ホビット

高橋誠さんという方のホームページに、次のお二人による「ホビット」翻訳を比べた分析が載せられています。

『ホビット ゆきてかえりし物語』ダグラス・A・アンダーソン注 山本史郎訳 原書房 第1刷 97.11.10 448, VI p 208mm × 158mm 2,300円 ISBN4-562-03023-2

  • 『ホビットの冒険』上 瀬田貞二訳 岩波少年文庫 岩波書店 2002年1月8日発行 新版第3刷
  • 『ホビットの冒険』下 瀬田貞二訳 岩波少年文庫 岩波書店 2000年8月18日発行 新版第1刷
  • 原書房版『ホビット』について
    http://hobbit.ddo.jp/tolkien/hara.html

    この中で、「不自然な会話」「いなさんからの感想」という部分が役割語に深い関係を持っています。私の見方で言えば、「役割語に適切な配慮が払われていない翻訳は読みにくい」ということではないかと思います。

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