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2009年6月16日 (火)

「大阪弁と大阪人のイメージの変遷」(再開)

新型インフルエンザ発生の影響で中止となっていた下記講座ですが、7月3日に再実施されることとなりました。

大阪大学21世紀懐徳堂講座

テーマ:「大阪弁と大阪人のイメージの変遷」(延期)

講師:金水 敏(大阪大学大学院文学研究科教授)

日時2009年7月3日(金)18:30-20:00

場所淀屋橋 odona 内 i-spot (大阪市広報スペース)※大阪市営地下鉄「淀屋橋」駅西側すぐ

主催:大阪大学21世紀懐徳堂

共催:大阪市

概要: けち、派手好き、現実主義、好色、お笑い、やくざ……。マスメディアで大阪弁を話す人が出てくると、だいたいそんなイメージを身にまとった人物と決まっているようです。 一体そんなイメージは、いつ頃、そしてなぜできあがって来たのでしょうか。また、若い人たちの大阪人のイメージはまた違ってきているようですが、それはなぜでしょうか。大阪弁そのものの歴史も含めて、大阪人のイメージの作られ方を、具体的資料を見ながら考えていきます。

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