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2009年7月26日 (日)

フランス人に大阪弁

黌門客」に、役割語について言及がありました。

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コメント

拙文のご紹介、ありがたく存じます。
「アメリカなまりのフランス語」の違和感をだすためなら大阪弁もおかしくない、という都筑氏の考えもおもしろいですが、何よりも、パリジャンに大阪弁を喋らせるという、訳者のその意図を知りたいところです。

higo さま、ありがとうございます。

坪内逍遙が訳したシェークスピア『ウィンザーの陽気な女房』では、フランスなまりの英語を〈アルヨことば〉で訳しています。

どんな方言をどうつかっても、所詮別物、原語の一面が捉えられたとしても副作用もさけられない、というところでしょうね。

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