江原大学校でのシンポジウム
過日、韓国・江原大学校で役割語シンポジウムを開催しました。記録のために投稿します。
2010年2月20日(土):於 江原大学校 人文大学201号室(マルチメディア講義室)
役割語研究会シンポジウム
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会の辞 黄昭淵(江原大学日本学科・教授/日本研究センター長)
13:10~14:10 基調講演「役割語研究の現状」 金水敏(大阪大学大学院・教授)(司会)黄昭淵
14:10~14:25 質疑応答
14:25~14:40 休憩
14:40~15:10 「日本の大学生における役割語研究―教育的成果と課題―」岡崎友子(就実大学・准教授)(司会)勅使河原三保子
15:10~15:40 「役割語を主題とした「日韓翻訳演習」の実践報告―課題遂行型の翻訳活動を通しての気づきとスキル向上―」鄭惠先(北海道大学留学生センター・准教授) (司会)依田恵美
15:40~16:10 「韓国の日本語教科書にみられる役割語―生きた日本語を教える―」恩塚千代(江原大学日本学科・招聘教授)(司会)廣坂直子
16:10~16:30 休憩
16:30~17:30 パネル・ディスカッション―日本語教育に活かせる役割語―」講演者、及び発表者(司会)金水敏
17:30~18:00 質疑応答(司会)黄昭淵
18:00~20:00 懇親会
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