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2010年12月10日 (金)

早稲田大学日本語学会 シンポジウムのお知らせ

早稲田大学日本語学会の学会誌『早稲田日本語研究』が、2011年3月発行号にて、めでたく創刊20周年を迎えることとなりました。
つきましては、これを記念して、下記のようにシンポジウムを開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日 時 2010年12月18日(土)15時~18時(開場14時半)
場 所 大隈記念 小講堂 
テーマ「"正しい"日本語と現実の日本語
――日本語研究の面白さ――」

◆講演題目
「日本語史とは何か―言語を階層的な資源と見る立場から―」
大阪大学大学院教授 金水 敏 氏

「聞こえない音、見えない文字、気づかないことばのきまり
-教育における「正しい」日本語と教育で伝えたい日本語-」

愛媛大学教授 佐藤栄作 氏 
「ハングルの国から見た日本語」
韓国 梨花女子大学准教授 宋 永彬 氏

   [司会]早稲田大学教授 松木正恵 氏

共催:早稲田大学文学学術院(文学学術院創設120周年記念行事)
早稲田大学教育・総合科学学術院

※なお、講演会終了後の19時より、大隈タワー「西北の風」にて懇親会を開きますので、ぜひご参加ください。(会費無料)

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 早稲田大学社会科学学術院 笹原研究室気付
早稲田大学日本語学会 事務局
03-3203-2597 /e-mail:sasa at waseda.jp(笹原宏之)

http://www.waseda.jp/assoc-wnihongo/

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