2018年4月23日 (月)

「役割語研究会」メーリングリスト参加フォーム

標記のフォームを作りました。今後、役割語研究会の情報を受け取りたい方は、このフォームからお申し込みください。

・参加資格、参加の特別な要件等はありません。登録無料です。
・集めたメールアドレスは、目的以外の使用はいたしません。
・研究会実施の情報その他、役割語に関する情報を随時流します。
・研究会自体への参加は自由です。
・基本、BCCでお知らせを流しますので、金水以外は他の登録者の情報を知ることはできません。
・退会、登録内容の変更等ありましたら、随時 kinsui(at)let.osaka-u.ac.jpまでお知らせください。(at) → 半角の@に替えてください。

フォームのURL: https://goo.gl/forms/DW0Py8wpIsgNH9VJ3
フォームへのQRコード:
Qr20180423091849250

2018年4月20日 (金)

『村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (1)』公開

Photo
『村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (1)』が、大阪大学リポジトリ OUKA に掲載されました。オープンアクセスですので自由にダウンロードしてください。

絶対アドレスは次の通りです。
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/cate_browse/?lang=0&codeno=journal&schemaid=3000&catecode=200010310500


OUKAトップページからは次のようにお進みいただくと表示されます。

OUKAトップページ

>中央・右列メニュー一番上「大阪大学刊行物(研究科等別)」 (紺色のアイコン)

>「文学研究科」左の「+」で誌名を展開

>「村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書」

>右側画面の「村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (1)」

または

>「大阪大学未来戦略機構」左の「+」で誌名を展開

>「村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書」左の「+」で巻号を展開

>「村上春樹翻訳調査プロジェクト報告書 (1)」

2014年1月 8日 (水)

スポーツマンガにおける読者層および登場人物の性によるジェンダー表現使用の異なり

2013年12月 1日 (日)

方言指導者サイト『ジャッパエンタテインメント』

各地方言の指導者を紹介してくれるプロダクションのサイトです。

日本大学の田中ゆかりさんにお教え頂きました。

2013年11月 9日 (土)

中国の役割語(エンリケの、今日もしゃかりき)

*中国語にあらわれる役割語についての言及があります。

2013年2月28日 (木)

『日本語教育通信』「役割語とは何か」

国際交流基金(2013)「日本語・日本語教育を研究する 第41回 役割語とは何か」

ネット版が公開されました。

http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/tsushin/reserch/index.html

2012年8月20日 (月)

[サイト紹介] 林 英世の「ふつうがえらい!」

 ナカノシマ大学2012年8月講座「ドラマ『カーネーション』に見る大阪弁の不思議。」で金水先生と一緒に講演された、林 英世さんのブログをご紹介します。

 林さんは、女優で、昨年話題になったNHKドラマ『カーネーション』で岸和田弁の方言指導を担当されています。(大田垣)


  • 林 英世の「ふつうがえらい!」

  • 2012年6月11日 (月)

    記事「海外翻訳事情 役割語」(ライトノベル研究会)

  • 海外翻訳事情 役割語」(ライトノベル研究会:120609)

  • 2012年5月14日 (月)

    記事「子供と差別:アンパンマンは「役割語」で満ちている 」

    役割語に関する記事のご紹介です。(大田垣)

      ・ 「子供と差別:アンパンマンは「役割語」で満ちている 」(野島本泰の研究室:2010年6月26日)

    2011年2月21日 (月)

    ハリー・ポッターの中国語、日本語、ベトナム語版サイトマップ

    勅使河原三保子さんのご報告により、下記のサイトを紹介します。

    役割語については、ダンブルドアの〈老人語〉について解説があります。このサイトの筆者は、ダンブルドアのことばは広島弁を中心としていくつかの方言が混ぜ合わされていると分析しています。

    http://www.cjvlang.com/ja/Hpotter/index.html

    以下に、サイトの序文を引用します。

    このウェブページは、ハリー・ポッターの中国語訳(大陸版と台湾版)、日本語訳、ベトナム語訳の4つの訳本を主に言葉の面 から比較した英語ウェブサイトのサイトマップです。

    日本語とベトナム語は元々中国語と全然違う系統の言葉でしたが、両方とも長い間中国語から深い影響を受けて来ました。現代に入っても、西洋からの新しい技術と概念を表現するために、3カ国語は「漢語」という共通 の言葉をベースに新しい語彙を作り、その語彙は3カ国語の顕著な共通点になっています。しかし、時代が変わり、戦後の日本語は徐々に中国語を離れ、カタカナを通 じて西洋言語から語彙を直接取り入れる場合が多くなりました。ベトナム語も20世紀に漢字を捨てて「漢字文化圏」から脱皮しました。本サイトでは、第三者である英語からの翻訳を通 じてこの3カ国語の共通点と相違点を点検しようとしました。

    ハリー・ポッターは中国大陸と台湾で別々に翻訳されているので、大陸の「普通話」と台湾の「国語」の違いや翻訳のアプローチの違いもこのサイトで垣間見することができます。

    本サイトは英語で書かれていますが、言葉を直接比較する表が多く、英語の苦手な方でも充分楽しめます。中国語の簡体字、繁体字を含め、四種類の文字が使われていますが、文字は全部グラフィックになっているので特別 なソフトは要りません。中国語はピンイン表記もついています。(なお、一部ではUnicodeが使われていますのでご了承ください)。

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