2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 植民地のなかの「国語学」 | トップページ | 統合原理としての国語 »

2008年4月13日 (日)

近代日本言語史再考

Photo 安田敏朗
『近代日本言語史再考
 ―帝国化する「日本語」と「言語問題」 』

三元社、2000年
I
SBN:9784883030712

【目次】

第1部 帝国日本と言語政策

 第1章 近代と言語政策
 第2章 言語政策と国語政策のあいだ
 第3章 多言語性のとらえ方

第2部 「異なれるもの」とのむきあい方

 第4章 日本語論のなかのアジア像
 第5章 「方言」の語り方
 第6章 非「母語」話者の「日本語」―植民地「方言」から「共栄圏日本語」へ
 第7章 地名の改称をめぐって―「大東亜戦争」の場合
 第8章 言語問題は政治化しえたのか

第3部 言語論の受容と帝国日本

 第9章 唯物論言語学と「普遍」に抗する言説
 第10章 「主体」言語論の陥穽―時枝誠記再論

« 植民地のなかの「国語学」 | トップページ | 統合原理としての国語 »

標準語・共通語・方言」カテゴリの記事

社会・政治」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 近代日本言語史再考:

« 植民地のなかの「国語学」 | トップページ | 統合原理としての国語 »