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2008年4月13日 (日)

統合原理としての国語

Photo 安田敏朗
『統合原理としての国語
  近代日本言語史再考Ⅲ』

三元社、2006年
ISBN 9784883031788

【目次】

序論 統合原理としての「国語」への回帰
 1 はじめに―「二一世紀日本の構想」の浸透―
 2 二〇〇一年度から二〇〇三年度の言語問題 
 3 おわりに―多言語社会日本と言語権の問題―

第1部 近代化・帝国化する言語―国語・日本語の機能―

 
第1部 まえがき

第1章 言語的暴力をおおいかくすもの
 1 はじめに―ことばと暴力と日本語―
 2 近代国家と「国語」
 3 帝国と「日本語」
 4 おわりに―多言語社会日本と日本語―

第2章 言語の帝国化
 1 はじめに―帝国の多言語性―
 2 言語の近代化
 3 言語の帝国化
 4 帝国化した言語と帝国内諸言語
 5 おわりに―多言語性の帝国―

第3章 一体化する言語と文化
 
1 はじめに
 2 言語と文化の一体化
 3 文化政策の登場
 4 植民地近代と文化
 5 おわりに

第2部 脱帝国化する言語―国語・日本語が刻印したもの

 第2部 まえがき
 1 「敵対的共犯関係」
 2 「配電システム」
 3 「残滓」か「遺産」か

第4章 「配電システム」移植の前提
 1 はじめに
 2 約100年まえの国語国字問題―日本のばあい―
 3 約100年まえの国語国字問題―朝鮮のばあい―
 4 おわりに

第5章 「日本語」という「配電システム」
 1 はじめに
 2 「配電システム」の再生産
 3 「配電システム」の継承
 4 おわりに

第3部 「配電システム」というくびき

 第3部 まえがき

第6章 「琉球語」の不在―服部四郎を軸にして―
 1 はじめに
 2 1945年までの議論
 3 1945年以降の言説
 4 おわりに

結論―近代日本言語史の構図―

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