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2008年4月13日 (日)

帝国日本の言語編制

Photo_3 安田敏郎
『帝国日本の言語編制』
世織書房、1997年
ISBN:9784906388639

【目次】

序論 帝国日本の言語編制

 序 「国語」「日本語」「東亜共通語」

 第1章 国民国家的言語編制
 第2章 帝国的言語編制
 第3章 帝国日本の言語編制

第1部 「国語」の論理

 序 第1部での議論:「国語」の形成

 第1章 「国語」への道
 第2章 「国語」の論理の形成
 第3章 「国語」膨張の論理:「東亜共通語」概念の形成
 第4章 「国語」の制度化
 第5章 「国語」をめぐる二つの立場

第2部 植民地における「国語」の展開:主に朝鮮

 序 第2部での議論:「国語」への論理への包摂と朝鮮語整備の抑圧

 第1章 朝鮮語の「近代性」獲得の試み
 第2章 「国語」の論理への包摂とその展開
 第3章 「国語」の世界の拡大と抵抗

第3部 「満州国」における言語政策の展開

 序 第3部での議論:異言語との対峙の中の「国語」の論理

 第1章 日本語の位置づけ:日本語優位論の根拠
 第2章 日本語の制度化
 第3章 「満洲語」の創出
 第4章 言語の実態

第4部 「東亜共通語」としての日本語

 序 第4部での議論:異言語との「共存」のあり方

 第1章 「東亜共通語」をめぐる議論
 第2章 「東亜共通語」の制度化への試み:言語政策機関の統制など
 第3章 「東亜共通語」への試み:言語簡易化

結論 今日的問題を考えるために

 1 本書の限界と論じ残した諸点
 2 「国際化」のなかの日本語
 3 さいごに

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