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2009年10月13日 (火)

国語論究 第8集 国語史の新視点

30762454 国語論究 第8集 国語史の新視点 

著者/訳者名 佐藤喜代治/編
出版社名 明治書院 (ISBN:4-625-43304-5) 
発行年月 2000年11月
サイズ 470P 22cm

【目次】
日本語史研究の一視点—方言国語史の視点から
方向格助詞「サ」・目的格助詞「バ」・形容詞終止形・連体形活用語尾「~カ」の方言分布
国語史中世の語法から見た京都大学近衛本『撰集抄』について
接尾辞バムの意味と用法
南大路家旧蔵和泉流狂言台本とその翻刻本文について—言語資料としての『狂言集成』と『狂言三百番集』
説経節「さんせう太夫」諸本の人物呼称をめぐって
国語史的注釈試論『大かうさまぐんき』—北条氏政の最期
近年の、「“全然”+肯定」関係の文献について
語彙史記述の方法論への提言—比較語彙論の方法による
独草体の伝播と平仮名
役割語探求の提案
近世儒学における唐音—荻生徂徠を中心として
「名乗り字」からの逸脱
『応氏六帖』と『漢字和訓』
和刻本『漢書』の和訓 続考—『色葉字類抄』との関連において
(あまり)

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