アメリカ雑誌に映る〈日本人〉
アメリカ雑誌に映る〈日本人〉 オリエンタリズムへのメディア論的接近
著者/訳者名 小暮修三/著
出版社名 青弓社 (ISBN:978-4-7872-3292-2)
発行年月 2008年12月
サイズ 186P 21cm
【目次】
第1章 他者/自己への眼差し—「ナショナル・ジオグラフィック」を「読む」ための概念地図(リプレゼンテーション
オリエンタリズム ほか)
第2章 ゲイシャ・ガール—古典的オリエンタリズム1(ファンタジー—『蝶々夫人』あるいは「花のもてなし」
アイロニー—幻想としての伝統的日本人女性(ゲイシャ・ガール) ほか)
第3章 サムライ—古典的オリエンタリズム2(封建遺制のハラキリから戦争の狂気へ—太平洋戦争敗戦まで
「張り子の虎」から精彩を失った伝統へ—一九五〇‐七〇年代 ほか)
第4章 テクノロジー—テクノ・オリエンタリズム(テクノロジーと結び付けられた「日本人」
西洋文明の模倣者(サムライ)—十九世紀末以降 ほか)
第5章 オリエンタリズム批判再考—反オリエンタリズム教条主義を超えて(オリエンタリズム批判再考—オリエンタリズムとセルフ・オリエンタリズムの相互補完関係
テクノロジーをめぐるセルフ・オリエンタリズムとナショナリズムの相関性 ほか)
(あまり)
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