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2009年10月13日 (火)

中国戦線はどう描かれたか―従軍記を読む

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荒井 とみよ (著)
単行本: 219ページ
出版社: 岩波書店 (2007/05)
ISBN-10: 4000238396
ISBN-13: 978-4000238397
発売日: 2007/05
商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm

【目次】
序章 いちめんの菜の花―二〇〇五年武漢の旅
第1章 林芙美子の従軍記―『戦線』と『北岸部隊』
第2章 「ペン部隊」の人たち(前線を描く
岸田國士『従軍五十日』
中谷孝雄『滬杭日記』
尾崎士郎『文学部隊』と『ある従軍部隊』
丹羽文雄『還らぬ中隊』
兵隊と共に歩いた作家)
第3章 日本浪曼派をめぐる小景(井上友一郎『長編小説従軍日記』と保田與重郎『蒙疆』
佐藤春夫『戦線詩集』 ほか)
第4章 一兵隊という位置(不思議な従軍記『一兵隊の中支那スケッチ帖絵と文』
小原孝太郎『日中戦争従軍日記』
山本武『一兵士の従軍記録』
東史郎『東史郎日記』)
第5章 兵隊たちの戦後―佐藤文夫の場合
(あまり)

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