中国10億人の日本映画熱愛史
中国10億人の日本映画熱愛史 高倉健、山口百恵からキムタク、アニメまで
集英社新書 0356
著者/訳者名 劉文兵/著
出版社名 集英社 (ISBN:4-08-720356-5)
発行年月 2006年08月
サイズ 237P 18cm
【目次】
はじめに なぜ高倉健が張芸謀監督の中国映画に出演したのか
第1章 日本の光と影—文革直後の中国にとっての日本映画
第2章 ヒューマニズムとセンチメンタリズムの回帰
第3章 文革後の第四世代、第五世代監督にとっての日本映画
第4章 高倉健と山口百恵の神話
第5章 中国人はどのような日本映画を観てきたのか
第6章 八〇年代の日本のテレビドラマと中国の高度経済成長
結びにかえて 「酷文化」としての日本
(あまり)
« 観光コースでない「満州」 | トップページ | 現代漫画博物館 »
「アニメ」カテゴリの記事
- 「教養としての日本語」参考図書(宮崎駿・ジブリ関係)(2018.10.08)
- 物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本(2010.02.02)
- ゴジラと御真影 -サブカルチャーから見た近現代史-(2010.01.05)
- 物語工学論(2010.01.05)
- 小説キャラクターの創り方―漫画・アニメ・映画、小説から学ぶ(2010.01.05)
「映画・テレビ(アニメ除く)」カテゴリの記事
- スクリーンのなかの他者(2012.11.26)
- 交錯するアート・メディア(2010.08.10)
- ジェンダーで学ぶ言語学(2010.04.20)
- やくざ映画とその時代(2010.03.23)
- 日中相互理解とメディアの役割(2010.03.02)
「各国語・翻訳・吹き替え」カテゴリの記事
- 関西弁超訳 論語 関西弁で深く読み解く孔子の思想(2012.12.03)
- 近代日本の翻訳文化と日本語 翻訳王・森田思軒の功績(2012.11.26)
- 言語と貧困 負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ(2012.11.26)
- 英語の呼びかけ語(2012.07.23)
- ヘルンさん言葉の世界 ―小泉八雲の日本語と明治期の日本語教育をめぐって―(2012.07.23)
「歴史」カテゴリの記事
- 依田恵美「明治期のピジンは何を伝えたか」(2015.12.31)
- 話し言葉の日本史(2012.11.26)
- 交錯するアート・メディア(2010.08.10)
- 月刊『言語』特集:日本語のスタイル(2010.04.26)
- ジェンダーで学ぶ言語学(2010.04.20)
「ポップカルチャー・サブカルチャー」カテゴリの記事
- 日本2・0(2012.08.06)
- リアルのゆくえ―おたく/オタクはどう生きるか(2012.05.14)
- 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会(2012.05.14)
- 手塚治虫のオキナワ(2010.07.27)
- 「少女」文化の友(2010.07.06)

コメント