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2010年1月 5日 (火)

「女装と男装」の文化史

41lywdrfbsl__sl500_aa240_ 「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)
佐伯 順子 (著)

単行本: 284ページ
出版社: 講談社 (2009/10/9)
ISBN-10: 4062584506
ISBN-13: 978-4062584500
発売日: 2009/10/9
商品の寸法: 19 x 13 x 2.2 cm

【目次】

第1部 男から女へ―エロスと暴力とユーモアと(“オヤジ殺し”の手段―ヤマトタケルノミコト/『古事記』
流動するセクシュアリティ―弁天小僧/『青砥稿花紅彩画』
演劇的幻惑―お嬢吉三/『三人吉三巴白浪』 ほか)
第2部 女から男へ―戦いと自己実現と恋と(“戦う女”になるために―サファイア/『リボンの騎士』
自己実現の誇り―オスカル/『ベルサイユのばら』
親孝行な「父の娘」―ムーラン/『ムーラン』 ほか)
第3部 双方向の越境―ジェンダーの呪縛を超えて(古代の“性同一性障害”―“姫君”と“若君”/『とりかへばや物語』
性と生の可能性を求めて―オーランドー/『オーランドー』)
(あまり)

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