2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 私は「蟻の兵隊」だった―中国に残された日本兵 | トップページ | 日中戦争がよくわかる本 »

2010年3月 2日 (火)

戦争の論理―日露戦争から太平洋戦争まで

41jgwy4dajl__sl500_aa240_

戦争の論理―日露戦争から太平洋戦争まで
加藤 陽子 (著)

単行本: 262ページ
出版社: 勁草書房 (2005/06)
ISBN-10: 4326248351
ISBN-13: 978-4326248353
発売日: 2005/06
商品の寸法: 19 x 12.8 x 1.8 cm

【目次】
第1章 軍の論理を考える
第2章 政友会における「変化の制度化」―田中義一の方法
第3章 日露戦争開戦と門戸開放論―戦争正当化の論理
第4章 中国とアメリカを同時に捉える視角―一九一四~一九一九年
第5章 ロンドン海軍軍縮問題の論理―常備兵額と所要兵力量の間
第6章 統帥権再考―司馬遼太郎氏の一文に寄せて
第7章 反戦思想と徴兵忌避思想の系譜
第8章 徴兵制と大学
第9章 敗者の帰還―中国からの復員・引揚問題の展開
第10章 政治史を多角的に見る
(あまり)

« 私は「蟻の兵隊」だった―中国に残された日本兵 | トップページ | 日中戦争がよくわかる本 »

社会・政治」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戦争の論理―日露戦争から太平洋戦争まで:

« 私は「蟻の兵隊」だった―中国に残された日本兵 | トップページ | 日中戦争がよくわかる本 »