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2010年8月10日 (火)

交錯するアート・メディア

『交錯するアート・メディア』(CROSSING ARTS and MEDIA)

大阪大学グローバルCOEプログラム
コンフリクトの人文学国際研究教育拠点
2007-2009年度報告書

発行年:2010
発  行:大阪大学グローバルCOEプログラム
     コンフリクトの人文学国際研究教育拠点

【目次】
はじめに
1 更新される文化的アイデンティティ
2 芸術の編成/変成
3 表象される〈周縁〉

本書には、以下のような論文が収められていました。

奥中康人「人吉藩鼓笛隊の近代史と復元の問題」
   グローバリゼーションによって生まれ、ローカライゼーションによって生き残った音楽
   pp.012-025

佐々木茂人「マイノリティ文学の創出と言語」
   チェコ・スロバキアのロマ文学をめぐって
   pp.114-120

齋藤  桂「他社の音楽と暴力」
   映画『アバター』と架空の民族性について
   pp.128-135

赤尾光春「東西ヨーロッパにおける「ユダヤ人信仰」の痕跡を辿る」
   トラフテンベルク『悪魔とユダヤ人』(1943)とアンスキー「文化の相互影響」(1923)を
   めぐって
   pp.136-150

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