交錯するアート・メディア
『交錯するアート・メディア』(CROSSING ARTS and MEDIA)
大阪大学グローバルCOEプログラム
コンフリクトの人文学国際研究教育拠点
2007-2009年度報告書
発行年:2010
発 行:大阪大学グローバルCOEプログラム
コンフリクトの人文学国際研究教育拠点
【目次】
はじめに
1 更新される文化的アイデンティティ
2 芸術の編成/変成
3 表象される〈周縁〉
本書には、以下のような論文が収められていました。
奥中康人「人吉藩鼓笛隊の近代史と復元の問題」
グローバリゼーションによって生まれ、ローカライゼーションによって生き残った音楽
pp.012-025
佐々木茂人「マイノリティ文学の創出と言語」
チェコ・スロバキアのロマ文学をめぐって
pp.114-120
齋藤 桂「他社の音楽と暴力」
映画『アバター』と架空の民族性について
pp.128-135
赤尾光春「東西ヨーロッパにおける「ユダヤ人信仰」の痕跡を辿る」
トラフテンベルク『悪魔とユダヤ人』(1943)とアンスキー「文化の相互影響」(1923)を
めぐって
pp.136-150
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