可能性としての文化情報リテラシー
執筆者の方からいただきました。
岡田浩樹・定延利之編
『可能性としての文化情報リテラシー』ひつじ書房、2001
序
第1部 マルチメディアとフィールドワーク
第2部 マルチメディアとコミュニケーション研究
第3部 文化情報を読み解くということ
第4部 自然科学から文化研究へ
モクタリ明子・ニック=キャンベル「人物像に応じた個人内音声バリエーション」pp.139-156
など役割語に関連ある論文も収められています。
« 手塚治虫のオキナワ | トップページ | 交錯するアート・メディア »
「演劇・芸能」カテゴリの記事
- ロボット演劇(2012.05.07)
- 神話の法則 ライターズ・ジャーニー(原題:The Writer's Journey)(2012.05.07)
- 『歌舞伎の幕末・明治』 佐藤かつら著(2010.11.08)
- 交錯するアート・メディア(2010.08.10)
- 可能性としての文化情報リテラシー(2010.08.03)
「音声・音韻」カテゴリの記事
- 可能性としての文化情報リテラシー(2010.08.03)
- 首都圏における言語動態の研究(2010.06.22)
- 月刊『言語』特集:日本語のスタイル(2010.04.26)
- 秋田大学ことばの調査 第5集(2010.04.13)
- 近代日本と国語ナショナリズム(2010.03.23)
「社会言語学」カテゴリの記事
- 方言を救う、方言で救う 3・11 被災地からの提言(2012.12.03)
- 東京語のゆくえ―江戸語から東京語、東京語からスタンダード日本語へ(2012.07.23)
- どうなる日本のことば――方言と共通語のゆくえ(2012.07.09)
- 現代若者方言詩集――けっぱれ、ちゅら日本語(2012.07.09)
- 「方言コスプレ」の時代――ニセ関西弁から龍馬語まで(2012.05.07)

コメント