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2012年7月 9日 (月)

日本語の教科書

畠山雄二(2009)『日本語の教科書』,ベレ出版.


いつも無意識に使っている日本語。しかし日本人としても、このいつも話している日本語をあらためて考え直してみると、不思議なことや奥深さがあることに気づきます。本書はそんなおもしろさを説くべく、それぞれの専門家が「日本語の文のかたち」「日本語の意味のかたち」「日本語の語のかたち」「日本語の音のかたち」「日本語の会話のかたち」という5つの文法について、やさしい言葉で解説していきます。日本語の真髄に触れることができる本格的な教科書です。(内容紹介より)


*「第5章 日本語の会話のかたち」で役割語についての言及があります。また章末(p.417)で、お薦めの一冊として『役割語研究の地平』(金水敏(編)、くろしお出版、2007年)が紹介されています。

Nihongonokyokasyo


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