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演劇・芸能

2012年5月 7日 (月)

ロボット演劇

大阪大学コミュニケーション・デザインセンター(編)(2010)『ロボット演劇』,大阪大学出版会.

国際的に活躍中の二人の天才、ロボット学者石黒浩教授と劇作家・演出家の平田オリザ教授のコ ラボレーションにより生まれた世界初の試みであるロボット演劇をビジュアルに紹介する。二人の対談を軸に,ロボット役者wakamaruの産みの親やプログラミング担当者のエッセー,言語学からみた評価などを織り交ぜ、科学と芸術、哲学が融合した境地を描き出す。平田オリザ作「働く私」 台本も完全掲載。(内容紹介より)

金水 敏「「ええ、まぁ」の言語学―タケオと桃子は二つの“フェイス”の夢を見るか―」を収録。

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神話の法則 ライターズ・ジャーニー(原題:The Writer's Journey)

クリストファー・ボグラー(著)、岡田 勲(監訳)、講元美香(翻訳)(2002)『神話の法則 ライターズ・ジャーニー』 (夢を語る技術シリーズ 5) ,愛育社.

(原著)Vogler, C. (2000) The Writer's Journey : Mythic Structure for Writers 2nd Edition, Michael Wise Productions.

示唆に富んだ神話の要素を活用した、実用的なライティング・マニュアル。過去の様々な作品のストーリー形成に深く影響している「ヒーローズ・ジャーニー」の原則を紹介する。(「MARC」データベースより)

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2010年11月 8日 (月)

『歌舞伎の幕末・明治』 佐藤かつら著

佐藤かつら

『歌舞伎の幕末・明治 小芝居の時代』

2010年4月、ペリカン社

幕末・明治期の歌舞伎を「小芝居」の観点からあらためて問い直し、その具体像を新たに描き出す。

【目次】

第一章 江戸から明治への小芝居

 第一節 幕末江戸の宮地芝居―湯島天神社内の芝居を中心に

 第二節 宮地芝居のゆくえ―芝神明社内の芝居を中心に

 第三節 幕末の小芝居

第二章 明治の行政と小芝居

 第一節 明治前期の小芝居

 第二節 明治二十年前後の小芝居

 第三節 小芝居の劇場昇格をめぐって

第三章 明治期新興劇場の興行

 第一節 中島座の芝居

 第二節 喜昇座から久松座へ

 第三節 「児雷也後編譚話」をめぐって―明治期の規制への反応

第四章 明治の文芸と歌舞伎

 第一節 明治初期における新聞と歌舞伎―「保護喜視当活字」を中心に

 第二節 錦絵新聞と歌舞伎

 第三節 大阪の散切物「早教訓開化節用」をめぐって

 第四節 三遊亭円朝「欧州小説 黄薔薇」の劇化をめぐって

 第五節 松平外記の刃傷をめぐって

資料Ⅰ 「東京府内俳優人名書上」翻刻

資料Ⅱ 関連略年表

資料Ⅲ 小芝居興行記録参考資料

2010年8月10日 (火)

交錯するアート・メディア

『交錯するアート・メディア』(CROSSING ARTS and MEDIA)

大阪大学グローバルCOEプログラム
コンフリクトの人文学国際研究教育拠点
2007-2009年度報告書

発行年:2010
発  行:大阪大学グローバルCOEプログラム
     コンフリクトの人文学国際研究教育拠点

【目次】
はじめに
1 更新される文化的アイデンティティ
2 芸術の編成/変成
3 表象される〈周縁〉

本書には、以下のような論文が収められていました。

奥中康人「人吉藩鼓笛隊の近代史と復元の問題」
   グローバリゼーションによって生まれ、ローカライゼーションによって生き残った音楽
   pp.012-025

佐々木茂人「マイノリティ文学の創出と言語」
   チェコ・スロバキアのロマ文学をめぐって
   pp.114-120

齋藤  桂「他社の音楽と暴力」
   映画『アバター』と架空の民族性について
   pp.128-135

赤尾光春「東西ヨーロッパにおける「ユダヤ人信仰」の痕跡を辿る」
   トラフテンベルク『悪魔とユダヤ人』(1943)とアンスキー「文化の相互影響」(1923)を
   めぐって
   pp.136-150

2010年8月 3日 (火)

可能性としての文化情報リテラシー

執筆者の方からいただきました。

岡田浩樹・定延利之編

『可能性としての文化情報リテラシー』ひつじ書房、2001

  序

  第1部 マルチメディアとフィールドワーク

  第2部 マルチメディアとコミュニケーション研究

  第3部 文化情報を読み解くということ

  第4部 自然科学から文化研究へ

モクタリ明子・ニック=キャンベル「人物像に応じた個人内音声バリエーション」pp.139-156

など役割語に関連ある論文も収められています。

2010年7月 6日 (火)

「少女」文化の友

「少女」文化研究会編(2009)
『「少女」文化の友』
(『「せうぢょ」ぶんかのとも』)
年報「少女」文化研究、2010年第4号

本号の特集は「変身?変身!」。

【引用】
よく、「女性は少女から女へ、妻へ、母へと変身する」などと言われるが、結婚や出産等々によってその女性本人は何か変わるのだろうか。変わるのは、ただ周囲との関係性ではないのか。
(東園子「もう一つの変身方法―パリの蝋人形館で「変身」してみるの記」、本誌p.48)

2010年2月 2日 (火)

落語の話術―落語の言語学シリーズ3

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落語の話術―落語の言語学シリーズ3 (平凡社選書)
野村 雅昭 (著)

単行本: 318ページ
出版社: 平凡社 (2000/02)
ISBN-10: 458284202X
ISBN-13: 978-4582842029
発売日: 2000/02
商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm

【目次】

第1章 間(間の美意識
発話とポーズ ほか)
第2章 クリカエシ(表現技術としてのクリカエシ
主導権をもつクリカエシ ほか)
第3章 展開(展開のレトリック
列挙 ほか)
断章 シグサ
第4章 誇張(落語と誇張表現
比喩~誇張~ウソ―「寝床」の分析 ほか)
第5章 トリチガエ(トリチガエのタイプ
意図的なトリチガエ ほか)
(あまり)

漫才入門百科

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漫才入門百科
相羽 秋夫 (著)

単行本: 262ページ
出版社: 弘文出版 (2001/06)
ISBN-10: 4875202253
ISBN-13: 978-4875202257
発売日: 2001/06
商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm

目次

第1章 漫才の笑いのしくみ
第2章 漫才の歴史
第3章 漫才の分類
第4章 上方漫才の演者
第5章 漫才を演ずる場所
第6章 漫才の演者の実態
第7章 漫才作家入門
第8章 漫才の文献
第9章 漫才の周辺

(あまり)

上方演芸大全

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上方演芸大全
大阪府立上方演芸資料館 (編集)

単行本: 535ページ
出版社: 創元社 (2008/11)
ISBN-10: 4422700723
ISBN-13: 978-4422700724
発売日: 2008/11
商品の寸法: 21 x 15.6 x 4.4 cm

目次

第1章 漫才
第2章 落語
第3章 喜劇
第4章 浪曲
第5章 講談
第6章 諸芸
第7章 上方演芸とメディア
第8章 作家・裏方
第9章 劇場・寄席・小屋
資料編

(あまり)

昭和歌謡映画館―ひばり、裕次郎とその時代

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昭和歌謡映画館―ひばり、裕次郎とその時代 (中公新書ラクレ)
岡田 喜一郎 (著)

新書: 404ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/07)
ISBN-10: 4121503244
ISBN-13: 978-4121503244
発売日: 2009/07
商品の寸法: 17.4 x 11 x 2.2 cm

【目次】

はじめに 歌謡映画は時代の証言
第1章 昭和二十年代の歌謡映画
第2章 昭和三十年代の歌謡映画
第3章 昭和四十年代以降の歌謡映画
終章 「歌謡映画」はつらいよ
付録 戦前の歌謡映画傑作集

(あまり)